断水したときの対処
断水したときは、飲み水と生活用水を分けて確保し、給水情報をこまめに確認します。
水の確保
- 飲料水 は1人1日3リットルが目安です。日ごろからペットボトルなどで備蓄しておきます。
- 市区町村・水道局が設ける 応急給水所 の場所と時間を確認します。運搬用のポリタンクがあると便利です。
- 風呂の残り湯は、トイレなどの 生活用水 として使えます(飲用には使いません)。
トイレの使い方
- 断水中でも、バケツ1杯(数リットル)の水を一気に流せば排泄物を流せる場合があります(建物の配管状況によります)。
- 下水道・排水管が被害を受けているときは逆流のおそれがあるため、携帯トイレ・簡易トイレ を使います。
復旧したとき
- 復旧直後は水が濁ったり空気が混じることがあります。透明になるまでしばらく流して から使います。
- 長期間使わなかった給湯器・配管は、取扱説明書に従って通水します。
出典
厚生労働省(水道)・日本水道協会の災害時の案内に基づきます。
出典(公的情報)
本ページは上記の公的情報をもとにした一般的な行動の案内です。最新・正確な内容は各公式サイトと、お住まいの自治体の案内をご確認ください。