地震のときの行動|まず身の安全
地震はいつ起きるか予測できません。揺れを感じたら、まず自分の身を守る行動をとります。
揺れている間(数十秒)
- 頭と体を守り、丈夫な机の下 などに入って脚をつかみます。机がなければ、頭を低くして手やカバンで頭を守ります。
- あわてて外に飛び出さない。落下物・転倒物から離れます。
- 火を使っていても、無理に消しに行かず、まず身の安全を確保します(最近のガス機器は揺れで自動停止します)。
緊急地震速報が鳴ったら
- 強い揺れが来る前の数秒〜数十秒の警告です。その場で頭を守る行動をとります。
- 運転中はハザードランプを点け、ゆっくり左に停車します。
揺れが収まったら
- 火の元を確認 し、使用中の火を消します。出火していれば初期消火または通報。
- ドアや窓を開けて出口を確保 します。
- 割れたガラスでけがをしないよう、靴やスリッパ を履きます。
- テレビ・ラジオ・自治体の情報で、津波や避難情報を確認します。海岸・川の近くでは津波に警戒します。
出典
首相官邸・気象庁の地震対策および緊急地震速報の案内に基づきます。
出典(公的情報)
本ページは上記の公的情報をもとにした一般的な行動の案内です。最新・正確な内容は各公式サイトと、お住まいの自治体の案内をご確認ください。