水害・浸水時の行動と被害の記録
大雨や台風による浸水は、避難の判断が遅れると命にかかわります。早めの行動と、被害後の記録が大切です。
浸水する前に
- ハザードマップで自宅の浸水想定を確認し、避難先・経路を決めておきます。
- 警戒レベル3〜4が出たら、暗くなる前・道路が冠水する前に避難を始めます。
- 側溝・用水路の様子を見に行かない。増水した水路は非常に危険です。
浸水が始まったら
- 無理に移動しない。膝上まで水が来たら歩行は危険 です。
- 屋外避難が危険なときは、建物の 2階以上へ垂直避難 します。
- 地下室・地下街・アンダーパスは短時間で水没します。近づかない。
被害の記録(片付ける前に)
保険金の請求や 罹災証明書 の申請に使うため、片付け・清掃の前に写真を撮ります。
- 建物の 全景(浸水した高さがわかるように)。
- 浸水の跡(壁の水位線、メジャーを当てた高さ)。
- 室内・家財の被害箇所。
出典
政府広報オンライン(大雨・台風)・国土交通省ハザードマップポータルに基づきます。
出典(公的情報)
本ページは上記の公的情報をもとにした一般的な行動の案内です。最新・正確な内容は各公式サイトと、お住まいの自治体の案内をご確認ください。